【登場人物】
zukami
物心ついた頃から「お金持ちになりたい」とうすーく思っている41歳。
茶美ちゃん
ぶたさん(ぬいぐるみ)。「お金持ちの家に買われたかった」と日々強く思っているぶたさん。
zukami
「ねぇ、茶美ちゃん。私さぁ、お金持ちになりたいんだよね。」
茶美ちゃん
「まぁ、誰しも少なからずそういう気持ちはあるわね。」
zukami
「でさ、Youtubeでお金持ちになる方法とか観るわけよ。そしたらさ、みんな口をそろえて言うのよ。マズハ、シュウシヲハアクセヨ!って。」
茶美ちゃん
「そりゃね、お金の管理ができないのにお金持ちになろうなんて無謀だものね。」
zukami
「でもさ、実際家計簿って続かなくないですか~?」
茶美ちゃん
「う~ん。なんか言い方腹立つな。ごちゃごちゃ言ってないでやることやんな。」
zukami
「ぴえん😿。」
①なぜ家計簿は続かないのか?
家計簿をつけるぞとやり始めてもいつも続かない。そんな経験はありませんか?私は何度もあります。これまでどうして続かなかったのか思い出してみましょう。
・気分が乗っているときはよいが、すぐにめんどくさくなってしまう
・買い物の後に急いでご飯の支度をするので、家計簿が後回しになる
・そんな日々が続きレシートが溜まっていく…
・1週間もするとレシートが山盛りになる
・土日も何だかんだで過ぎてゆく
・さらに1週間…2週間…40過ぎると、時の流れがぐっと早くなる
・気づいたときには手が付けられないほど溜まっている
・プレッシャーは精神衛生上良くないので、見て見ぬふりを続け、あっという間に年末になる
・今年も1年お疲れ様でしたなんて言いながら、さりげなく溜まったレシートを捨てて、すっきりとした気持ちで新年を迎えようとする
茶美ちゃん
「あらら。こりゃひどい。」
zukami
「文字にするといつにも増して、ダメさが際立ちますなぁ。ほっほっほ。」
茶美ちゃん
「よく落ち着いていられるわね。そのメンタルの強さが完全に裏目にでてるわ。」
zukami
「でもね、今年の私は違うの!お金持ちになりたい上に、ブログのネタも欲しいからやるわ!やってみせる!」
茶美ちゃん
「ブログってそういう使い方もあるのね。」
②「家計簿 習慣化」で検索!
気合いで習慣化は無理!みんながやっている仕組みを取り入れてやってみよう!
・目標を決める!
⇒家計簿をつけることでどんなことを実現したいのか、まずはそこをはっきりさせよう!
・家計簿をつけるタイミングを決める
⇒これで後回し癖を回避!自分の手が空くタイミングを見つけよう。
・「ざっくり」とつける(1円単位のずれは気にしない、項目も大体でOK)
⇒細かく正確にだと大変だけど、ざっくりならできそう!
・完璧を目指さない
⇒つけ忘れても自分を責めない。また明日やればOK!
・自分に合ったツールを使う
⇒アプリでも、手書きでもOK!自分がやりやすいものを探そう!
・1ヶ月間の収支を振り返る
⇒来月のやる気につながるような気がする!
・無駄な支出を洗い出し具体的な改善策を考える
⇒主体的にやっている感が出てくると続けられそう。
・クレジットカードや電子マネーを利用し、自動記録で手間を省く
⇒何もせずに家計簿が完成している⁉Oh,amazing!!
・レシートを財布から出す
⇒財布に入ったままだと忘れがち!まずは出してしまおう!
・家計簿(ノートやアプリ)を置く場所を決める
⇒さっき出したレシートとセットにしてしまえ!
③いざ実践!
「お金持ちになってファンタジースプリングスホテルに泊まるぞ!」
まずは目標を設定!めんどくさいなぁという気持ちが出てきたらこの言葉を唱えます!モチベーション維持のため、ディズニーリゾートのYoutubeを観て気持ちを高めます。
「簡単そうなアプリをダウンロード」
私の場合手書きよりもアプリの方が使いやすそうだったのでアプリをダウンロードしました。固定費を記録する項目があり、入力の手間が省けてよかったです。どの項目に入力しようか迷ったものは、とりあえずその他でいいやとしました。続けていく中で改善していこうと思います。
「レシートと携帯電話をセットで置いておく」
テレビ台の一部に場所を決めて、買い物の後レシートと携帯をセットで置いておくことにしました。タイミングは食後に携帯を見ながらゆっくりするとき。時間はあるし、レシートも今日の分だけなので、かなりハードルが下がりました。
我が家はかなりの食いしん坊一家。1か月後食費がどうなっているのか見るのは怖いですが、現実と向き合っていくことを、ここに誓います。ラーメン。
本日は最後まで読んでいただきありがとうございました。
zukami

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